目に見えるものづくり
子どもに自慢できる仕事

  • 高橋 圭一
  • Keiichi Takahashi

製造部 成形グループ 副班長 入社10年目

Profile

人の温かさに惹かれてシンシに入社。
入社以降、プレス成形一筋で技術を磨いてきた。
現在では製品そのものはもちろん、プレスをするための型もつくっている。
副班長としてグループを率い、成形技術を極めるべく奮闘中。

Question

JOB

今、どんな仕事をしていますか?

製造部の成形グループで、プレス成形を担当しています。
つくっている製品としては、ゲームセンターのゲーム筐体や救急車のランプカバーがメインですね。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

自分がつくった製品を街中で見つけた時は嬉しいですね。
子どもに、「これパパが曲げたんだよ」って自慢してます(笑)。

これから、どんなことにチャレンジしていきたいですか?

まずは現場でプレス成形の技術を極めたいですね。非常に奥が深い技術なので、まだまだ学ぶことがたくさんあります。

CORPORATION

シンシへの入社を決めた理由は何ですか?

雰囲気の良さを感じたからですね。みなさんフレンドリーで、とても人当たりが良い人ばかりだったので、入社を決めました。

入社前と入社後で、ギャップを感じる部分はどこですか?

人当たりが良い人が多すぎて、甘えてしまったところですね。
「やばい!もっと自分でやらないと!」って気付くまでに時間がかかりました。

シンシの自慢ポイントはどんなところですか?

やっぱり目に見える製品をつくっていることですよね。
子どもに「パパがつくったんだよ」と言えるのは嬉しいです。

会社のどんなところを良くしていきたいですか?

徐々に会社の平均年齢が上がってきているので、新しい人を迎え入れ、技術を伝えていきたいです。若い力とベテランの経験を融合させることが必要だと感じています。

PRIVATE

休日は何をして過ごしていますか?

家族で過ごすことがほとんどです。
よくみんなでお出かけしています。

リフレッシュしたい時は何をしていますか?

家族で過ごすことが何よりのリフレッシュになりますね。
あとは一人でラーメン屋巡りをすることもあります(笑)。

学生のみなさんへのメッセージ

「ものづくりが好き!」「いろんな製品をつくってみたい!」という気持ちさえあれば大丈夫です。
技術や知識は、いくらでも教えます!
一緒に頑張っていきましょう!