会社情報

  • 会社概要
  • 社長挨拶
  • 企業理念
  • 環境への取り組み
  • 主な設備
  • アクセス

シンシのブログはコチラ

企業理念

会社情報

独創の技術でカタチを創る

プラスチック板加工の総合メーカー
切る・貼る・曲げる・磨く/株式会社シンシ
経営理念

当社は、プラスチック板加工業界のリーダーとして、
常に加工技術の向上、革新に努め、
顧客の満足する製品の供給を通じ、
地域社会の発展に貢献するとともに、自らの満足度を高める。

65年の実力
60年の実力

当社は創業から2017年度で65年の歴史を持つ企業であります。
創業当初は建材関係の部品等を製作するのに必要な「プレス成形」を中心とした製造業として発足しました。
そして昭和30年代中頃より三菱レイヨン㈱様(現 三菱ケミカル㈱)の協力のもとで、水族館向け大型水槽用アクリルパネルの製作に必要な「重合接着」技術を習得しました。
「溶剤接着」においても、高速道路の表示板等に必要な大面積の接着技術を持ち、同業界でトップクラスの技術と思います。
当社の業態は小ロット多品種を得意としてきましたが、昭和50年代中頃からは、アミューズメント関係等の筐体等の大ロットの製作に必要な「真空・圧空成形」技術を導入しました。
現在では、上記の4つの技術を1つの製品を製作するのに利用する事もあります。
60年間培って来た、この様な複数の優れた技術を持っている会社は、プラスチック板加工業界でもおそらく世界で当社のみであろうと思われ、「プラスチック板加工業の総合メーカー」と自負しております。

受け継がれる発明(技術)
受け継がれる発明(技術)

現在市場で広がるブロー成形法・真空成形法・プレス成形法は、創業者田中信二が開発したと言われています。
特許は取得しておらず、技術が社会に広まることを深く願ったようです。こうした創業者の精神が受け継がれ現在に至っています。

社是

当社の将来像、想い
当社の将来像、想い

東京オリンピック・パラリンピック開催による経済効果が見込まれますが、一方で急速に変化する世界情勢、少子高齢化による人材不足が深刻な社会問題となっています。
そんな中でも「当社に入りたい」「当社で働いて誇りに思う」というような環境を目指し、「働き方改革」「人事考課の見直し」等に取り込み、社員と共に日々研鑽しています。

また常にお客様のご要望にお応え出来る体制づくりを追求し、真摯に向き合うことを大切にし、お客様や地域に貢献できる企業となるように努めています。

創立70周年の時にも社員にとって「幸せで誇りを感じる会社」であり、そして100年続く会社であることを目指しています。