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企業理念

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独創の技術でカタチを創る

プラスチック板加工の総合メーカー
切る・貼る・曲げる・磨く/株式会社シンシ
業界への挨拶
業界への挨拶

平素は格別なお引き立て頂き、誠にありがとうございます。
弊社は2012年11月を持ちまして、創立60周年を迎えました。日頃から御取引様の御厚情を頂いた賜物と感謝致します。
今後も業界の他社様とともに業界が発展する事に貢献していく所存でございます。

経営目標
経営目標

当社は、創業以来培って来た技術のノウハウをさらに発展させ、最高品質の製品をお客様へ提供するプラスチック板加工業の総合メーカーとして成長する事により、地域、環境にも貢献できる企業を目指します。

60年の実力
60年の実力

当社は創業から2012年度で60年の歴史を持つ企業であります。
創業当初は建材関係の部品等を製作するのに必要な「プレス成形」を中心とした製造業として発足しました。
そして昭和30年代中頃より三菱レイヨン㈱様の協力のもとで、水族館向け大型水槽用アクリルパネルの製作に必要な「重合接着」技術を習得しました。
「溶剤接着」においても、高速道路の表示板等に必要な大面積の接着技術を持ち、同業界でトップクラスの技術と思います。
当社の業態は小ロット多品種を得意としてきましたが、昭和50年代中頃からは、アミューズメント関係等の筐体等の大ロットの製作に必要な「真空・圧空成形」技術を導入しました。
現在では、上記の4つの技術を1つの製品を製作するのに利用する事もあります。
60年間培って来た、この様な複数の優れた技術を持っている会社は、プラスチック板加工業界でもおそらく世界で当社のみであろうと思われ、「プラスチック板加工業の総合メーカー」と自負しております。

受け継がれる発明(技術)
受け継がれる発明(技術)

現在市場で広がるブロー成形法・真空成形法・プレス成形法は、創業者田中信二が開発したと言われています。
特許は取得しておらず、技術が社会に広まることを深く願ったようです。こうした創業者の精神が受け継がれ現在に至っています。

社是

当社の将来像、想い
次の10年、20年、30年

おそらく当社としては、第三世代の社員の方々が中心となっている事だと思います。
第一世代、第二世代の方々が培ってきた物を大事にする一方で、新しい事にも取り組み、急速に変化する世の中に対応し生き残れる筋肉質な会社に成⻑して行きたいと思います。 願わくば、創業100年目も生き残っている会社でありたいと思います。